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足と胃腸の調子、東洋医学では手足と胃腸に関連があるとされています。
手足を動かすことで胃腸がよく働くことを石臼に例えて説明しています。
引き手を手足に、臼自体を胃腸に例えて、引き手をよく動かすことで穀物が良くすりつぶされる様を人間にあてはめています。
実際に胃腸専門医の先生のお話で、胃腸の働きが鈍くなっている便秘など胃腸の不調を治すのに一番大切なのは歩くことだと仰っていました。
これから梅雨時期など湿気の多い時期は、胃腸が弱ってくる時期でもあります。
胃腸は身体の基本です。手足を十分に動かして元気に過ごしましょう❗

院長 三好孝範 









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